2018年01月21日

NHK教育「SWITCHインタビュー達人達 マツコ・デラックス×つんく♂」印象的な言葉のまとめ後編

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NHK教育「SWITCHインタビュー達人達 コラムニスト マツコ・デラックス × 音楽プロデューサー つんく♂」番組後半より印象的な言葉のまとめ。

マツコが好きだったハロプロのユニットは、太陽とシスコムーン。
マツコ「太陽とシスコムーンの『宇宙でLaTaTa』が好きで、モー娘。をやっていながらあれを出した感じって。プロジェクト的にはどこまで本気で、どこまで遊んでるのかな?」
つんく「太陽とシスコムーンは、本当に俺がどこまで勝負できるかそれを考えたの。シャ乱Qってバンドだったので、俺のしたいことだけでなくメンバーの好みも入って、なんとなく薄まって世の中に出てたので。まあそういう葛藤もあってヒットに繋がったのはあるとして。それはそれでその時期を経験した俺が次の時代で、どんな音楽を作れるか。本当の音楽評論家たちが認めるような音楽を作れるかみたいに葛藤してた時期なの」続きを読む
posted by 野尻有希 at 22:49 | TV論(ドキュメンタリー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK教育「SWITCHインタビュー達人達 マツコ・デラックス×つんく♂」印象的な言葉のまとめ前編

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NHK教育「SWITCHインタビュー達人達 コラムニスト マツコ・デラックス × 音楽プロデューサー つんく♂」番組前半より印象的な言葉のまとめ

マツコ「外部から来たから今までのテレビのルールなんて知らなかった。今になると、よくあんな生意気なこと言えてたなと。私はこっちの方が面白いと思うよとか、今時こんなことやったって、みんなバカじゃないんだから、みんなちゃんと見てるよとか」
つんく「テレビの常識は知らなかったけど、ちゃんとした常識を持った人やったんやね」
マツコ「知らなかったねテレビの常識。今も知らないけど」
つんく 「だからちゃんと続いてる。時の人としてさら〜っと流すべき人だったのにそのまま定着しちゃって」続きを読む
posted by 野尻有希 at 00:02 | TV論(ドキュメンタリー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

新海誠展に行ってみた(2)プロとアマの差



展示会場には、「ほしのこえ」から「君の名は。」まで、新海誠監督作品が発表順に展示されていた。アニメの企画書、絵コンテ、原画、設定資料、印象的なセリフが展示されている。シーンの一部が液晶画面に映されてもいる。「雲の向こう、約束の場所」など既に記憶から消えてしまっていた作品もあったが、個人的に好きで、人気もある「秒速5センチメートル」の展示ブースに来た時は、背景画やセリフの美しさに魅了された。

「秒速5センチメートル」が評判になった後、新海監督は「星を追う子供」を制作した。王道アニメ作品を意図したそうだが、古き良きジブリ作品の劣化版コピーのような当作は、ファンの間で評価されなかった。
 一般大衆へのヒットを狙った作品が、ファンの望む作品でなかったことに気づいた新海監督は、次の企画で信頼回復を狙う。自分が作りたい作品とファンが自分の作品に望む要素、その幸福な一致を目指して「言の葉の庭」が製作された。

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posted by 野尻有希 at 16:40 | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

新海誠展に行ってみた(1)



六本木の新国立美術館では、毎年公募展をやっている。日展などに展示される絵画作品の中には美しいものがあり、このような美しい絵を描く人がアマチュアなのはもったいないと思うことがあった。

絵を描くこと一本で食べていくことは難しい。絵画教室の講師をしながら作品を制作している人もいるだろう。では、絵だけで生活できるまでになった人と、絵画制作以外の労働で生活費を稼いでいる人の違いは何なのだろうと気になっていた。その答えが、新海誠展にあった。
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posted by 野尻有希 at 00:07 | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

ブッダやキリストの心性に人工知能なら近づけるだろうか

仏陀やキリストの時代から人間の知恵は進んでいない。同じ過ちを繰り返している。裏切り、嫉妬、暴力、報復、支配と服従の無限ループが続いている。

科学技術と人権意識が発展した現代社会は、過去より平和になったという説がある。社会の平和は必ずしも個人の幸福を意味しない。平和な社会に不幸が蔓延している場合もある。ブッダやキリストの心性に人間は近づいただろうか。人工知能なら近づけるだろうか。続きを読む
タグ: 人工知能
posted by 野尻有希 at 02:19 | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする