2017年11月20日

ブッダやキリストの心性に人工知能なら近づけるだろうか

仏陀やキリストの時代から人間の知恵は進んでいない。同じ過ちを繰り返している。裏切り、嫉妬、暴力、報復、支配と服従の無限ループが続いている。

科学技術と人権意識が発展した現代社会は、過去より平和になったという説がある。社会の平和は必ずしも個人の幸福を意味しない。平和な社会に不幸が蔓延している場合もある。ブッダやキリストの心性に人間は近づいただろうか。人工知能なら近づけるだろうか。続きを読む
タグ: 人工知能
posted by 野尻有希 at 02:19 | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

足裏をもむ

人生における多くの問題は、足裏をもめば解決する。土曜日の午後、久々に足裏をもんだらそう気づいた。

日曜には別の問題が頭をもたげてきた。足裏をもむだけでは何も解決しないのか。違った。ソファーに座り、ゆっくり足裏をもんだら再び問題は解決した。

本質的には何も解決していないかもしれないけれど足裏をもめば、だいたいなんとなく解決する。続きを読む
タグ: 足裏
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2017年07月31日

銀河鉄道爆破テロ

テロリストが銀河鉄道を爆破する
詩は世界から消えてしまった
だからこそ銀河鉄道は爆破される

映像が世界をおおう
詩の言葉はもういらない
銀河鉄道も映像になりはてた
だから銀河鉄道は爆破される続きを読む
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posted by 野尻有希 at 21:47 | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

人工知能は不思議に思う

世界各国で地震が続く

人工知能は不思議に思う

何故人は災害の多い地域に暮らし続けるのだろう続きを読む
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2012年01月30日

情報の検証

情報をよく検証してみる。信じることより、検証。他人の欲望を暴き、虚偽を切り裂く。

政府、企業、個人、嘘と誠。いつでも誠実に見定める。
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2010年07月30日

全てが無慈悲で全てが無意味

全てが、無意味で

全てが、無慈悲

この運命に何故抗う?

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2009年06月26日

遠くに追い求める必要などなかった

持ちすぎないこと

自分がすでに持っているもので満ち足りること

より多く持とうと過剰な欲望を抱かないこと

すでに手にした至福を楽しむこと

持っているものに目を向ける

遠くに追い求める必要などなかった
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2009年02月07日

ベケット的な

足が痛む。

痛むけれど和らぐ。

和らぐのは痛みを感じたからだ。

痛みを感じたから、傷をなでる。

撫でた手のひらがまた舞い戻ってくる。

どこまでも手が伸びて。

心から笑ったことがない。

笑うことはむなしい。

老人のつぶやきを聞く。
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2008年11月26日

ホラーポエム「俺は動物愛護テロリスト」

俺は年金テロリストじゃない

俺は動物愛護テロリスト

動物を舐めるなよこのクズ人間ども

俺は動物を愛し、護るために闘うテロリストだ


これは暴力なんかじゃない

これは正義の報復だ

お前たちは何万回も動物を虐殺してきた

俺は世界を背負う博愛主義者だ

動物を虐待する人間全員 俺が虐待してやるぜ


年金なんて興味ねえ

社会保険料だって払ってる

格差社会なんて関係ねえ

俺はバックの組織からがっぽり金もらってる

おやじも格差社会を生き抜いてるぜ

毎日殺されてる動物の命

涙したことねえのかこの馬鹿ども


俺は動物愛護テロリスト

全ての動物の命を護るため

人間という名の魔物 ぶっ殺す

妻もぶっ殺す 家族全員ぶっ殺す

俺は愛と正義の英雄だぜ


(作者注:真正直に反応しないで下さい)
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2008年11月14日

ヌーヴォー・ロマン『LGBTのあいだ』G 神のゲイ

連載4回目です。航空自衛隊がセクハラしていますが、僕たちは、LGBTのあいだにある、神のゲイを夢見ます。


G 神のゲイ(抜粋)


 僕の体、君の体、二つの体が一つになる、僕と君は愛し合う、秘密の時間、愛の営みはいつでも秘密だ、秘密の中で囁かれる、僕は君の美しい肌を撫でて、そして君に愛される、こうしたことが当たり前にあってもいいのだろう……

 汝自身を愛するように汝の隣人を愛しなさいと言ってくれた人は、僕たちの性を迎え入れてくれるのでしょうか? 僕たちはみだらで、身体がもたらす喜びに取りつかれている存在でしょうか?

 全ての欲望からの解脱を唱えたあの人は、僕らの性を認めてくれるのでしょうか?……

 認めてくれるよ。仏教の国では、同性愛も異性愛も平等に分かち合われている、性をおさえつける道徳観がない……儒教が広まっている国では華族意識、性の規範意識が強いけれど……

 神がいるとしたら……僕らの存在を抱え込んでいる神がいるとしたら……僕らの性にとっての神……僕らの存在を温かく迎え入れてくれる神は、世界に、あるのでしょうか? わけ隔てなく、あまねく愛を与えてくれる神は?
posted by 野尻有希 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヌーヴォー・ロマン『LGBTのあいだ』レズビアンのライオン3

連載3回目のヌーヴォー・ロマン調現代詩『LGBTのあいだ』です。


○▽◇


…排除されたくないでしょう……喜びを知らないから、なんて嘘だから、みな体験してきたから、私たちが見ているのは闇でしょう……

 祈りはいつでもこうささやいてきたから……愛し合いなさい、と……誰を?
 一体誰を愛しなさいと言うの?

 ライオンにもレズビアンがいると知っている? 自然にあるのは、オスとメスの垣根だけじゃなく、LGBTが、ある……

 私たちは動物じゃない、私たちは告白しがたい性を持っているけれど、他の人と代わらない人間だ……

 テレビドラマを見て心をときめかす。他の多くの女の子たちのように心をときめかせてみるけれど、画面の向こうに描かれる恋愛は私たちのものではない。……寂しい。……感情は一緒。一緒だけれど、何となくの違和感。私たちが主役になったドラマを見た人も、違和感を抱くかもしれない。
 
 これは暴力なの。謀略じゃないの?……誰が考えついたの。こうした決まりごとを。

 ……あのときめきを。決して触れ得ないものに触れる喜びを。触れる度に、それは裂けていく。見えなくなっていく。これは暴力なの? こうして語ることは、暴力になるの? 語ってはいけないの? 禁止されていたの? 何を禁止するつもりなのだろう、私は……
posted by 野尻有希 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ヌーヴォー・ロマン『LGBTのあいだ』ライオンのレズビアン

ヌーヴォー・ロマン『LGBTのあいだ』

(I)ライオンのレズビアン


連載二回目です





 私にはあなたの顔が見えない、見えなかった…あなたの体も見えない、あなたの体に触りたい、なめらかな、ひどくなめらかな……

 言葉の始まり、言葉の終わり、どこにもない言葉の始まり、L……Lを起点として、始まる、終わりのある対話……

 どうしよう、あなたの体に触れたい……あなたの心に触れたい……あなたは遠ざかっていくでしょう……その境界線の向こうまで、遠ざかっていくでしょう……いつからか、なめていた、なめきっていた、けれど決心がついた、……もう闘いたくない……誰に?……自分にも、あの人たちにも

 それを言ってもらって、助かった人がいる。目の前に転がる死体の山を見つめてごらん、誰も望んではいなかっただろう……千人死んだ、毎月毎月死んでいく人たちを見送るのはきつい……いじらしい、恥ずかしい、とてつもなく恥ずかしいことだ、こうしてことわりを決めるのは、暴力的なことわり……

 断って欲しかった、もう断って欲しかった、一人で語る事は辞めて欲しかった、終わりにして欲しかった……だから、彼は歩いていた……

 歩いていく、あそこの境目に、……二つの言葉が交わる場所、対立していることが無効になる場所……

 争わなくてもいい、けれど争いたい……何よりも、愛が大切だ、そうだろう、君はそういって言った、そう言ってくれた、僕に向けてささやかれた言葉、ささやくことはもう一つの愛だから……愛は私たちの前で消えていく、私たちしか愛を知っていない……

 誰にも教えるな、そう言われた、そう教えられた、学校ではない場所、家庭でもない場所、その全体の中で……隠していたんだ、ずっと、隠さなければいけないと、想いこんでいた、愛情を明かしてしまっては、連れ去られると勝手に思いこんでいた、馬鹿だったね……苦しくなるだろう、苦しくなっていただろう、骨だけをさらす子どものように、食べものを求めていたのだろう……もう終わりにしようか……終わりたくない、終わらせたくない……私たちの愛情、私たちの闘争……愛情は一瞬花開いて、すぐに欲望になる……何も難しく考えなくていいんだ、そうだから、つかめないものだから、決して先には進めないように見えるけれど、まだ進めるから、これは予測できないことだから……

 あの先にあるのでしょう、大きな白いもの、あなたの体より大きなもの……君が見ていたのはそれだ、僕は語るよ、物語が無くても語ることができる、証明できる、恋愛ドラマが排除するものを迎え入れるために…
posted by 野尻有希 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

詩「LGBTのあい、だ」 L(1−1)

LGBTのあい、だ


I、L


 何から語り始めたらいいのかわからない。けれど、何でも話していいのでしょう。あなたの前では……あなたはそう、私を認めて、愛してくれる人……あなたの側に寄り添い、こうして語りかけているうちに、私の言葉は…

 何から始めればいいのか、教えてあげる……

 ……教えてもらえない

 いいの、教えてあげる、私は、あなたを愛しているという誓いの言葉……まだ誰も口にしたことがない、誓いの言葉……

 もっと近くにいて欲しい…知覚だけが僕を慰めてくれる…僕は生まれた時から違和感を抱えていた…僕は生まれた時に違和感を持っていなかった…僕は、そもそも生まれていなかった……

 私はあなたを産んだ……私は生まれた、私は産めない……

 僕を埋めないでくれ、僕は生まれたけれど、産めなくいい、埋まるんだ、地中に、君と一緒に……地中には天国がある、ただ一つの天国、僕たちは、僕と君から生まれた言葉は戦争から遠ざかる…僕たちの中にある戦争、そこから遠ざかってゆく

 生きているうちに聴きたかった言葉…私を迎え入れてくれる言葉…どこにいても、届かない…届く…届かない……それはどこにいても、届く……届かない、でいる

 いるとか、いないとかもういい、そこに生まれてきた……私はここにねそべっている…そうじゃない、そうじゃないけれど、また受け入れてくれる、そう、受け入れてくれる……怖かった、本当に怯えていた、けれど、もう終わりにしたい……終わりにしたいから、まだ眠りたくはないから……

 いつまでも起きていればいい、起きていれば見えてくる、君の事が聞きたい……

 あなたは誰? 誰でもないそこの人……縁に座って、境界を眺めている人、難しく考えなくていいと言ってくれる人、単純に決まった事、全て単純に決められたこと……祈りを捧げる宗教も何もなく、全て決められていた、その境界を越えるように、またぐように、乗り越えるように言って欲しかった……

 彼は行った、彼はその先に行った、彼も彼女もなく、全てが解けて混ざってぐちゃぐちゃになって……解きほぐしてもらえばいい、優しく、包みこむように、全て包みこむように、誰も期待していないだろう、誰も望んでくれないだろう……こうしてここに書いて、残ること、書いて、あること……受け入れて欲しかった、生きていること、書かれてあること、生まれていたこと、愛してくれていたこと、私が愛していること……

 何もそんなに暗く考えなくてよかった、よかっただろう、未来には、いる、から、どこにでも、いるから、難しく考えなくてよかった、愛していてくれればよかった、食べていてくれればよかった、お腹がすいたら、食べるようにして、そうして食べていてくれればよかった、眠っていてくれればよかった、全て哲学の言葉の中で……


(1−2)へ続く


……LGBTの番組と、ナタリー・サロートの小説に感化されて、生まれた詩です。この詩を書きついでいって、12月の新人賞に応募しようと思います。ヌーヴォー・ロマンこそ、僕が求めていた小説であり、小説は、ヌーヴォー・ロマンでいいのだ、というかヌーヴォー・ロマンの先に進んでいこうと思いました、LGBTとともに。突然肩の力が抜けて、体の痛みも抜けました。小説を書くために勉強する期間は終わりです。自分を出すために使う時間が増えます……
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2008年10月22日

神と悪魔の次に人は

光だけだ。光だけしか見えない。光とは闇だ。闇だけが光だ。光の中にある大きな闇。闇の中にある大きな光。全てが重なりあう。全てが悶える。どれもこれも混ぜ合わせて、分解してみて、最後に要素を抽出してみると、悪魔だけが出てくる。悪魔はいつも笑っている。彼女は女神であり天使であり神だ。神とは悪魔だ。何もかもが転倒して交接して、ずらされ続ける。それは小説だ。

小説だがそれは何の権威も持っていない。全ての権威を疑う。疑うことさえ疑う。その果てに我思うゆえに我ありなどという言葉も出てこない。全てが剥ぎ取られている。むきだしになったその皮膚の下には、産毛がある。産毛は皮膚の下に生えている。それが小説だ。
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2008年09月15日

現代川柳 農薬問題

メタミドホスは どう考えても 怪獣の名前としか思えない

(テポドン以上)
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2008年08月15日

衣食住で満ち足りること

必要なことは、衣食住に満ち足りることだ。

身につけるものがあり、食べるものがあり、住む場所があれば、他には何もいらない。こうした悠々自適の気持ちがあれば、ストレスがたまることはないし、競争する必要もない。

何故競争するのか。衣食住に満ちたりること以上のことを求めるからだ。

競争して得る喜びよりも苦しみの方が多いなら、何も競争しない方がいい。北京オリンピックを見ながら、そのように思った。

個人で考えれば、衣食住に満ち足りているだけでよいけれど、社会組織でみれば、外敵から身を守る必要がある。もちろん衣食住だけで満ち足りるためにも、外敵から身を守る知恵と鍛錬が必要だ。

平和は武器から生まれるのか、人智から生まれるのか。それとも、誰にもあまねく降り注ぐ、愛から生まれるのか。
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2008年07月28日

働きすぎのあなた

指の先まで神経が研ぎ澄まされている

固いものに触れるだけで、あなたの神経と筋肉は痛みを生み出す

毎日残業、代償としての給料

あなたが本当に実現したかったのは、余裕だったはずだ

神々が死んでいる、人間が殺した

動物が死んでいる、人間が殺した

神と動物を殺した人間の神経は、死んでいる

常軌を逸した行動に向かう前にまず自分の指先を見ろ

指の先は何処を向いているか

死か

店か

通り魔か

何と手をつなげばいいのかわからない時は
子どもの体に手を当ててみよ
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2008年05月04日

愛されていることを忘れないで

愛されていること

それを忘れないでください

深く深く愛されていること

それを感謝すること

思い出すこと

忘れないこと

毎日毎日 
あなたたちに愛されていることを
感謝しながら生きていくこと
posted by 野尻有希 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

慈悲と性欲、孝悌と父殺し、愛知と情痴、隣人愛と大虐殺の劇的対立

慈悲と性欲、孝悌と父殺し、愛知と情痴、隣人愛と大虐殺の劇的対立が

小説を作り出す

人間を作り出す

慈悲は仏陀から生まれ

孝悌は孔子から生まれ

愛知はソクラテスから生まれ

隣人愛はキリストから生まれた

慈悲は性欲と対決し

孝悌の心には父殺しが覆いかぶさり

愛知には情痴の誘惑があり

隣人愛は大虐殺と紙一重である

二つの異なるものが劇的に対決するとき

小説が生まれ

人間が生まれ

歴史が育まれる

憎しみと悲しみ

喜びと慈しみ

ドラマの中で聖なるものがうねりをあげる
posted by 野尻有希 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

平和と対立するのは戦争でも軍事力でもなく、暴力です

近代がもたらした価値

自由、平等、平和


自由は規範と対立する

自由には責任が伴う

平等は既得権益と対立する

全ての人は平等になれる権利がある

平等権は万人の既得権益だ

平等が侵害される社会は、民主的ではない

平和は戦争と対立するのでない、軍事と対立する

軍事力がなければ、平和は守れないのだろうか

やっぱり平和は戦争と対立していて、
自由と責任が共存関係にあるみたいに、
平和と軍事力は共存しているのだろうか

責任がないやつという非難の言葉には、
あいつは自由を尊びすぎるという裏の意味あるだろうか

自由には責任と博愛が必要だ

平和は戦争や軍事と対立するのではなかった

平和は、暴力と対立するのだ、そうだ、きっとそうだ

平和とは非暴力だ

だから平和は戦争とも、軍事力とも無縁のはずだ
posted by 野尻有希 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする