2013年01月30日

ライフハック:中年期の困難を漢方薬、加味逍遙散(かみしょうようさん)で乗り切る

こんばんは。
10年先の未来を見据えながら、ブログ更新中の野尻有希です。

さて、今日は漢方薬の話。神経痛に効果のある漢方薬がきれたから、ダイコクドラッグに漢方薬を買いに行きました。色々見てみると、女性の更年期障害向けの漢方薬がききそう。漢方薬じゃなくても、「命の母」とか、漢方薬にビタミンをあわせた更年期障害向けの薬がききそう。

僕は男です。しかし、慢性疲労、肩こり、頭痛、腰痛、神経痛、胃腸のだるさ、咳、睡眠不足、不安感など、更年期障害の薬に書いてある症状がぴったりフィット(てなんか書いてて何かやばい気がしてきたぞw)。

けれど男だし、買う時恥ずかしいし、周りの人に使ってるのばれるのも恥ずかしいなと思い、漢方薬で、外見は更年期障害向けだとわかりにくい薬を買うことにしました。続きを読む
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2013年01月29日

ライフハック:10年先を考えながら働くとうまくいく

今日の日経に『10年先を考える女は、うまくいく』という本の広告が出ていて、なるほどと思った。

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10年先を考える女(ひと)は、うまくいく
有川 真由美
PHP研究所 2013-01-23

by G-Tools , 2013/01/29



現代は時間が細切れ。毎日毎日飛び込みの電話、メールの対応に追われ、思ったように仕事が進まない。忙しいと感じていたけど、10年先を考えることはなかった。

今この日、あるいは明日、少なくとも数ヶ月先の成長や成功を夢見ていたけれど、それだと毎日あくせくすることになる。10年先を見ていれば、そんな毎日焦る必要がなくなる。10年後に残る仕事をしようと思うようになる。すると、心に余裕が生まれた。

ツイッターにも投稿「10年後の未来を見据えながら毎日働く。その日その日の忙しさにあくせくしない。10年後、幸せになれる生き方、働き方を貫こう。油断するとすぐ時間に追われるから。ゴールはもっと未来。無理しない。時間を愛そう。#poem」
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2010年08月07日

常に時間とともに生きること

時間よ止まれ。

いや、違う。

時間は流れる。時間の流れに自分の体をのせること。時間と同時に生きる。時間よりも先に生きず、時間よりも後に生きず、時間と同時に生きる。

常に自分の意識は時間とともにある。遅れることも、進みすぎることもない。

ただ一人犀の角のように歩みつつ、隣人たちを愛することは難しい。そう思えば、難しくなる。誰にでもできる簡単なことだと思えば、優しくなる。そう、優しくなる。
タグ:時間論
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2010年08月06日

ただ一人犀の角のように歩みつつ、汝の隣人を愛しなさい


ただ一人犀の角のように歩みつつ、汝の隣人を愛しなさい


仏陀とイエスの叡智の融合
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2010年06月07日

人生に必要なことのレジュメ

人生に必要なことのレジュメ。昨日の発見分。

・熱中すること。嫌々何かをやらないこと。嫌々何かをやると、体が痛くなる。同じことでも、熱中しながら取り組めば、体に痛みが生まれなくなる。

・くつろぐこと。熱中することと同じくらい、くつろぐことが必要だ。1日1回は全身の力を抜くようにすること。始終筋肉を緊張させていては、すぐにやられる。

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2010年03月16日

断章:急がないこと、栄養を摂取すること

急ぐと疲れる。ゆっくりと動けば、疲れない。

他人が作り出す流行に従う必要はない。人を祝福する仕事をなすこと。

文学史も哲学史も思想史も人類の歴史も関係ない。現在を生きている自分にとって、確かな物語を語ること。それは語り直す必要がある。今現在のやり方で。真摯に。真剣に。続きを読む
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2010年03月15日

人生の旅を楽しむには、急がないことだけが必要

肩に力を入れて、一生懸命働いて結果を出そうとするのはやめにする。どうすれば結果が出るのか、わからない時は、気持ちをこめて言葉を連ねるようにしてみる。自分自身の感情がこめられた言葉は、良い結果をもたらす。周囲の人々に対してでだけでなく、あなた自身の人生にとっても。

日本人はより速く、より効率的にを求める。実は、人生という旅には、スピードも効率性も不要だ。勝利も栄光も不要だ。人生には、旅をゆっくりと楽しむゆとりだけが必要だ。旅の途中で目にした光景にゆっくりと目をとめること。楽しみ、味わう余裕を持つこと。

旅を楽しむには、急がないことだけが必要だ。他に何もいらなかった。体に無理をして急げば、肩に力が入って、目の下にくまもできる。急ぐことを避ければ、肩は柔らかくなり、目元に笑みが広がる。

タグ:人生
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2010年01月22日

辛くても、眠くても、書き続けること

辛くても、眠くても、書き続けること。

何を?

文章を。

どんな文章を?

自分のために生きるという理想を極端に突き詰めた時、自分以外の何者かに至るという現象の意味を突き詰めた文章を。

眠い。苦しい。体が痛む。年が重なる。時間がない。全て都市で生きる現代人が抱える問題だ。これは私の個人的問題について書かれた文章ではなく、都会で自殺していく誰かの問題について書いている文章である。いや、そのどちらでもなく、最早自殺してしまった亡き人の苦しみについて書いていく文章である。続きを読む
タグ:自殺
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2009年11月10日

情熱を持って仕事にあたれば不安もなくなる

別の仕事をやりたいと思って悩んでいるなら、今嫌々やっている気に食わない仕事に対して、情熱を持って取りくんでみること。

仕事に対する不満、やりたくないという気持ちが、自分自身本当にやりたいと思っている仕事から、あなたをますます遠ざける。

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タグ:仕事
posted by 野尻有希 at 23:39 | TrackBack(0) | ライフハック論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忙しいわけではない。休むのを忘れていただけだ

日曜日の夜、風呂にゆっくりと入る。

風呂に入っている時も、ビジネスの心配が頭に浮かんでくる。

風呂に入っている時は、何も考えずリラックスすること。

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2007年12月05日

text9 人類の知は紀元前5世紀に出揃った

昨日までは全身筋肉痛だったし、リウマチのように重たいものに触れるだけで痛くなった。しかし、愛の心について想いをはせるだけで、体が軽くなった。筋肉痛や肩こりが治ってきた。言葉は人を変える。仕事も楽しくなったし、落ち着くことができた。どのような言葉に触れながら生きていくかで人生が変わる。というか今ある人生は、今まで触れてきた、選び取ってきた言葉の総決算だ。思い返せば人間の知は紀元前5世紀頃に出揃った。

知を究めていくこと。知を究めていくこと。より深く物事を認識していくこと。無知をあらためていくこと。

慈悲の心を持つこと。人生のはかなさ、無駄を思い知ること。

真心と誠意を持って生きること。隣人とのつながりを大切にすること。

自分の瞳につのる塵をまずはらいのけること。人を大切にすること。自然を敬愛すること。尊敬のまなざしを持って生きること。
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2007年11月14日

慎独という言葉

慎独という言葉。森信三の本を読んでいて出会った。独りで居る時も身を慎むこと。独りで居る時に、誰も見ていないからといって好き放題堕落すると、気品がなくなる。品格は独りで居る時の自分の振舞い方、身の慎み方から自然と醸し出されるという。

自分は一人で居る時、だらしなかった。これからは身を慎み、真摯に生きていこうと思う。

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2007年10月30日

疲れとストレス

昨日は夕方から目、肩、体中痛くなってどっと疲れた。歳のせいかなと思ったけど、原因は違った。ストレスだ。

今日は夜まで体中が軽い。夕方過ぎに重い仕事はしないことにした。悩まないですむ仕事だけをする。創造的に取り組める仕事をする。すると、体と心が子どもの頃のように軽くなる。年齢は関係ない。悩まないことが重要だ。一人で悩んでいると体中老いに襲われる。みんなと一緒になって悩めば重さが減る。創造的活動の渦中に自分を引き込んでいくと、いくら働いても疲れなくなる。
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2007年10月13日

社会の裏側で常に行われている生存競争

テレビに出ている女優、お笑い、何のとりえもないようなタレント。彼らはものすごい倍率の人気取り競争を勝ち抜いてきた勝者であり、経済的にも成功を手にしている。何も考えずテレビを見ていると、あんなふうに楽して稼いでみたいと思う。なろうと思って努力すれば、自分も芸能人になれるのではないかと思ってしまう。これは社会に関する知識のないバカだ。

テレビ画面という表に出てこない裏の世界には、膨大な数の芸能人予備軍がいる。テレビは成功者しか出してこない。テレビ局自体も大儲けしたいと思っているから、人気のない芸人は出さない。

裏側ではいつも生存競争が起こっている。それを知らない人はいつまでも夢を見続けて、身を滅ぼしてしまう。
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17歳プロテニスプレーヤーの生き様

昨日深夜TBSのドキュメント番組で、今年17歳でプロデビューした錦織圭選手が紹介されていた。「テニスの王子さま」という紹介ナレーションに最初は辟易したけれど、松岡修三が幼年時代の彼を厳しくトレーニングしている映像に接して、見方が変わった。少年大会で優勝を続け、日本にもう相手がいなくなったからアメリカ留学。それだけ聞くと嫌味だけれど、栄光の下ではとても厳しいトレーニングを積んでいる。

アガシ、シャラポワなどを排出した留学先の学校では、朝一番でコンディションチェックの質問シートが配られる。体調、前日の睡眠具合、モチベーション、食欲など生徒自身が自分のコンディションを用紙に記入する。徹底した体調管理と英才教育。

仕事がだるいとか月曜会社に行くのが憂鬱という人は、プロスポーツ選手で言えば、心身ともに疲労しているスランプ状態と言える。それでは勝てない。優秀なコーチか厳しい自己管理、高い目的意識が必要だ。モチベーションが十分にあれば、疲労も減る。

番組の合間にはさまれたCMを見る目も変わった。ただ笑っているだけの女優が、このCMに出演しているのは、ものすごい量の競争を勝ち抜いた結果だ。CMに出演する女優になるためには、一流企業に就職するのの何百倍もの倍率を勝ちきらなければならない。バックに優秀な戦略家も必要だし、人気の維持を苦心する必要もある。日本では相手がいないから世界に出るしかないような存在になること。そうした日本人は世界中にたくさんいるだろう。

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ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング
ロバート・ディルツ 田近 秀敏 佐藤 志緒
ヴォイス 2006-12-22
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by G-Tools , 2007/10/13


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2007年10月10日

働きすぎの日本人

3連休あけでめちゃくちゃ疲れた。連休明けに会社に行くのが億劫な人、リフレッシュするわけでもなくひどい倦怠感を味わう人は、休みの日に休んでいないという。体が十分休息できていれば、休み明けの日にいつもより元気よく働けることだろう。月曜の方が憂鬱だと言う人は、仕事に対する考え方が何かしら歪んでいる。

最近だれ気味だから、初心に戻って凛々しく働こうと考えた。けれど、すぐ疲労がたまる。日本人は働きすぎだと外国人はいう。宅急便の完璧なシステムで働く人は、忙しくてしょうがないだろうし、夜遅くまで働いている美容師さんたちは、一部のカリスマをのぞいて低収入に苦しんでいる。体が痛くなるまで働いて何の利益があるだろう。仕事以外に人生の価値をおけば、外国の人たちみたいに安らかに過ごせるかもしれない。それは外国の労働形態をいささか理想化した夢想にすぎないだろうけど、少なくとも疲労回復に有効だ。適度に力を抜くこと。筋肉を緊張させすぎないこと。神経痛は、緊張しすぎによる。
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2007年09月27日

真面目に働くこと

真面目に働くこと。何も考えずただ真面目に働くこと。

無責任にならず、仕事を真っ当すること。着実に進めていくこと。みなの模範となること。心を落ち着かせること。体をいたわること。自分をも客をも痛めつけないこと。仕事と己と社会を尊重すること。
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2007年09月18日

トルストイの登場人物のごとく自己を打ち立てる

やしきたかじんの番組を見た後は、小説では芽が出ないから、たかじんみたいにフリートークスタイルで認知度を上げていこうと思った。ネット上でたかじんの情報を収集してみたら、たかじんもCDが売れないから、コンサートにお客さんをたくさん集めるためにどうしたらいいか必死に考え、話術を磨いたと書いてあった。たかじんが面白かったからといって、すぐに真似をするのはやめようと思った。猿には悪いが、それこそ猿真似となる。技の表面だけ真似して、技の背景にある哲学とか価値観を置き去りにしてはいけない。自分は大人しく、駄目が元々でも新人賞に小説を贈り続けようと思った。

だいたいにして、最近生活の中心に小説が来ていない。仕事でお金を稼ぐことにばかり気がむいている。本当は小説を書いて身を成すことに精神を集中する必要があるのに、小説には苦い思い出しかないから、体が向かっていかないのだ。

近代リアリズムの枠組みを守り抜いた小説を書くことにする。トルストイが『アンナ・カレーニナ』の登場人物リョーヴィンに自分を重ねたように、大学生活を描いた小説の中に、自分を登場させることはできないかと考えてみたが、どう考えても、堕落した、情けない、欲望で動いている男しか思いつかない。リョーヴィンのように崇高な哲学を持って行動する男を思い浮かべることができない。これは実際そうだったのだから、しょうがない。社会人となってからの自分だったら、もうちょっとはまともな登場人物として描けそうだが、それでも欲得まみれの卑劣漢としか描けない。リョーヴィンのごとく、自分の人生のあり方について深く考え、精神的に気高く行動する人間に自分を重ねることが難しい。トルストイとて、最初からリョーヴィンのように行動していたわけではないだろう。たえざる克己によって、長大な小説を書けるようになるまで自分を高めてきたのだと思う。これからは自分自身、小説の登場人物となれるように、トルストイの登場人物たちを見習って、自己制御していきたい。

しかしながら、欲得まみれで動く人物を小説に登場させたところで、現代では何も悪いことではない。むしろ現代小説及び現代社会の人間の動きは、欲得ずくだ。自由主義経済で動く人間はそうなりやすい。そうではない人間の可能性、今とは別の可能性を、明示的にではなく、物語の形式で語ること。しかも、近代リアリズムの手法を遵守すること。こうした限界を課して、今日から自分の人生を立て直してみる。

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文読む月日〈上〉 (ちくま文庫)
レフ・ニコラエヴィチ トルストイ 北御門 二郎
筑摩書房 2003-12
おすすめ平均 star
star孔子、老子から仏陀まで
star在野の露文学者が問う名訳

文読む月日 下 (ちくま文庫) 文読む月日 (中) (ちくま書房) イワンの馬鹿 (トルストイの散歩道) 光あるうち光の中を歩め イワン・イリッチの死 (岩波文庫)

by G-Tools , 2007/09/18


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2007年09月07日

認知不協和について

例えば、誰も愛してくれないと思ったり、みんなから相手にされないと思ったり、こうした思い込みは認知不協和によるものだ。被害妄想にすぎない。思念を書いてみればわかる。「誰も」とか「みんな」とかいう言葉はたいてい嘘だ。誇大表現だ。そんなに多くの人が同じことをしているわけがない。世界はもっと多様だ。客観的、俯瞰的に社会を見れば、誰も愛してくれない、みんなから相手にされないという言葉など、軽々しくいえないことがわかる。冷静になって観察すると社会には自分より優れた働きをしている存在者もいれば、劣った人生を歩んでいる存在者もいる。

なぜ冷静に社会を、周囲を観察できないで、認知不協和、認知のゆがみが起きるのか。バイアス。偏った見方。過去の経験が認知を歪ませる。そんなにびくびくしながら生きる必要などない。冷静になって社会を観察することだ。日本や東京だけを見て、発言しないことだ。視野が狭まると不幸になる。
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2007年08月31日

自分の人生は自分で選び取ること

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グラッサー博士の選択理論―幸せな人間関係を築くために
ウイリアム グラッサー William Glasser 柿谷 正期
アチーブメント出版 2003-07
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star強制されても人は変わらない。
star選択の本質は主体的に生きること!
starココロの教科書
star「選択」できる素晴らしさ!
star人間関係が良好に

人生が変わる魔法の言葉―親と子・夫と妻・恋人たちのMiracle Words 15人が選んだ幸せの道―選択理論と現実療法の実際 あなたの子どもが学校生活で必ず成功する法―なぜ、この学校には落ちこぼれが一人もいないのか? 結婚の謎(ミステリー) 警告!あなたの精神の健康を損なうおそれがありますので精神科には注意しましょう

by G-Tools , 2007/08/31



社会学者ギデンズの再帰性という概念。これは自己選択である。

自分の人生をつかみとる、選び取る。何をとろうかと選ばなければ、何も手に入らない。

つかみとること。選びとること。

生きることは選ぶことだ。死をも選べる。仕事も選ぶ。恋人も選ぶ。選ぼうとしている人たちがたくさんいる。
posted by 野尻有希 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフハック論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする