2012年03月04日

小さな命と大きな命のつながり

私は毎日、私の体より小さな命を口にして、自分の命をつないでいる。

小さな命は、私という大きな命に取り込まれ、私の体の一部になっている。

私もいずれは自分の生を終えて、自分より大きな命の一部に還るだろう。

それまでは優しく生きよう、自分の中にある小さな命たちのためにも。

#twnovel
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2012年03月02日

3月1日の夜、ツイッターに残した命の記録

眠る前に1分、今日も無事終わったことに感謝して、祈りを捧げる。

いつ地震が起きて、東京が崩壊するかもわからない。

けれど私は今日も生き残った。

今日も動物と植物の命を口にして、自分の命をつなげた。

明日もきっと私は命を食べて生きていく。

ならば、食べた分の働きを成そう。#twnovel
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2012年03月01日

続く命の歌

1日1分、眠る前に今日食べた命に感謝の祈りを捧げる。今日食べた動物と植物の命は、明日私の新しい体になる。私の力になり、私の支えになり、私の命になる。変転して続く命の絆の連鎖。今日食べた命の代わりに明日も私は生きていく。 #twnovel
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2012年02月29日

食べること、生きること、働くこと

 今日はいつもより、30分遅く起きた。目が覚めた時間はいつも通りだったが、テレビをつけてから30分、ベッドから起きずに体を休ませた。朝食を取っている時間はなかったので、オフィス近くのコンビ二で紅しょうが入りのおにぎりと、薄いプラスチックのカップに入ったカフェラテを買って、歩きながらおにぎりを食べた。

 昼は昨日と同じそばやで白菜と豚ばら肉入りのそばを食べ、これも昨日と同じカフェでキリマンジェロブレンドのコーヒーを飲んだ。午後にはおやつ代わりにタウリン3000gが入っている栄養ドリンクを飲んだ。夜はオフィス近くのラーメンチェーンで味噌ラーメンを食べた。夜はまたトリスのハイボールを飲みながら、今こうして食事の記録をつけている。続きを読む
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2012年02月28日

命の恵み、感謝の記録、小説の波及効果

 日曜の午後、簿記2級の試験を受けてきた。これで毎日続けてきた計算問題からしばらく解放される。

 何故簿記の試験を受けているのか。中小企業診断士の受験科目のうち、財務・会計が苦手のためだ。何故中小企業診断士の試験を受けているのか。小説の新人賞に受からないためだ。

 小説の新人賞に受かるほどの才能と運を持っていなくても、現代では、毎日小説を書いて、公表できる。グーグル、ブログ、ツイッター、SNS、カフカが小説を書いていた時代に比べたら、現代は作品発表の機会がたくさんある。この恵みを素直に喜ぼうと思う。喜ぶというより、享受している恵みに感謝したい。職業小説家として独り立ちする才覚がなくても、自由に創作物を発表できる。ありがたい時代だ。続きを読む
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2011年03月07日

エッセイ:雑食動物の社会的責任を果たすために〜殺処分

 僕は明日も生き延びるために、動物と植物の命をいただいている。僕が生きる代わりに、他の生命の命が、毎日僕の体に取り込まれている。取り込まれた生命は、僕の体の中で新しい細胞に生まれ変わり、僕自身となる。この繰り返し、口にした動物と植物の命と混ざり合ってできているのが、現在の僕だ。

 果たして僕は、他の多くの命を奪ってまで生きるほど、価値があるのか。それほどたいしたことを成し遂げていないのだから、自殺した方がいいのではないか。時々、こう思いもする。 しかしこの自殺願望は、自分だけに心を集中している時に浮かぶ狭い考えだ。僕以外の全ての生命が、他の生命の命を奪って、命を維持している。僕以外の全ての生命が、僕と同じように他の生命を奪って、生き残っている。僕一人が過剰に罪悪感を感じて、自殺する必要はない。続きを読む
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2011年02月26日

生命倫理エッセイ:雑食動物の社会的責任

 昨日の夕方、僕は牛タンのチェーン店で、野菜たっぷりビーフシチュー定食を食べた。ビーフシチューの中には、牛タンを使用したハンバーグの他に、玉ねぎ、人参、なす、ブロッコリーなどが入っていた。
 牛肉、鶏肉、豚肉など、動物の肉を口に入れる時、僕は動物に申し訳ないことをしたと思う。昨日もハンバーグを口にした時、ひき肉になった牛に悪いことをしたなと思った。続きを読む
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2011年01月23日

食想:牛の命の恵みをたくさんもらっていることに気づく

2011年1月23日の食想。

 長らく中断していた食想を再開したいと思う。食想とは、一日の終わりに、その日食べたものに関する想いを書き留める行いをさす。僕の造語だ。食事だけでなく、その日想ったことのうち、書き留めて、言葉として残しておきたいと思ったことも一緒に書く。
 日曜日の朝、午前十一時半に起きた。実際に起きたのはもっと前だが、急いで起きる必要もなかったので、十一時半まで寝ていた。
 最近、休日まで、読書、ゲーム、テレビ視聴などの予定でいっぱいにしており、休んでいる気がしなかった。休日は、平日の仕事の疲れをとるものだと気付いたので、できる限り予定を入れないことにしたのだ。続きを読む
タグ:食事 食想
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2010年09月12日

食想:無精卵の命、牛丼の安売り競争加熱

NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』を見ていたら、水木しげるは、妖怪に発注されて、妖怪大事典を作成したというエピソードが出てきた。出版社でなく妖怪が発注元だから、利益は出ないかもしれない、それでも本を作るという話だった。

僕が今書いているこの食想の発注元は、僕たちが今まで食べてきた牛、豚、鶏たちかもしれないと、ドラマを見た後に思った。出版社から頼まれて書いているわけではない。というか、人間に頼まれて書いているわけではない。続きを読む
タグ:食事 食生活
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2010年09月10日

内臓脂肪、胃下垂、骨盤のずれ、痩せているのにお腹がぷよぷよの人のためのメモ

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先ほどの記事に引き続き、健康関連の話題です。

自分は、痩せているのにお腹だけ膨れている。食事が終わると、お腹がとりわけぷくっとふくれる。風呂に入る前、鏡で見てもすらっとしたお腹だ(ただ背筋するとお腹の脂肪がわかる)。外から見てもわからないから、周囲の誰も肥満だと気づいていないけど、お腹さわるとぷよぷよ。

内臓脂肪があり、かつ胃下垂みたい。

最近姿勢が悪く、骨盤がずれている模様。腹筋も弱っている。そこで、以下の生活改善を実施。続きを読む
posted by 野尻有希 at 17:35 | TrackBack(0) | 食事論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高尿酸血症の人向け、プリン体を多く含む食品、お酒のまとめ

自分は、2年連続健康診断で高尿酸血症でした。尿酸値が7.5くらい。やはり30歳過ぎると新陳代謝が下がります。同じように高尿酸血症に悩んでいる人のために、プリン体の多い食品、お酒についてまとめてみました。続きを読む
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2010年08月30日

エッセイ:8月29日(日)の食想

生きていることは恵みである。

毎日の食事は、海と大地の恵みである。

そんなことは、物質的に豊かになった社会では、忘れられてしまう。

コンビニやスーパーに行けば、食べ物が溢れている。

ゴミ箱の中にも、まだ食べることのできる食事がある。

豊かだから、食のありがたさがわからない。続きを読む
タグ:食生活
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2010年08月16日

食想:食物の消費は、消費全体の一部に過ぎない

(パブーで書いている電子書籍「食と命の恵みの話(仮)」http://p.booklog.jp/book/5552から本日更新分転載します)
今日食べた食物について思ったことを書き留めること。電子書籍で書こうとすると、肩に力が入ってしまう。仕事で疲れた日は書けなくなる。一回書くのを飛ばすと、ライターズ・ブロックがかかって書けなくなってしまう。これからは、肩に力のかかる不安がないツイッターで食想を書くことにしよう。ツイッターなら文字制限があるから、肩に力が入らない。

では、この場で何を書くのか。ごくたまに、肩に力が入らない日、時間的にも精神的にも余裕がある日に、食想の積み重ねをまとめる場にしようと思う。続きを読む
タグ:現代思想
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2010年07月28日

メタボリックは豊かさと幸せの象徴

食事に限らず、今日体験したことのうち、記録しておきたいこと、つまりいつまでも記憶しておきたいことを書いていった方がいいと思った。今日この瞬間大切だと思っていることでも、気をつけていなければ、いつのまにか忘れてしまうものだから。続きを読む
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2010年07月27日

食と命の恵み:2010年7月26日(月)の食想

 今日食べた食事について、一日の終わりに振り返ること。これは瞑想によく似ている。ゆっくりと時間をとって、食事の恵みに想いをめぐらせること。グーグルもテレビも不要だ。頭の中で想像するだけ。僕はこの営みを食想と名づけることにした。瞑想でもない、反省でもない。食事について、想像すること。
 こうして食事について毎日書くことで、大量の食物が浪費されている現実が変わるとは、思えない。しかし、何もせず、無力でいるより、毎日少しでもいいから、世界の変革に関わる努力を続けること。無力さをはねのけるためには、継続的な呼びかけが必要だ。続きを読む
タグ:食生活
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2010年07月26日

食と命の恵み:2010年7月25日(日)の食想

パブーで食に関するエッセイの連載を始めました。パブーがどれくらいアクセスあるのかわからないので、このブログにも転載しておきます。

(電子出版サイトパブーはこちらからどうぞ)
http://p.booklog.jp/users/feltmail

 今日からまた食と命の恵みについての話を書き始めよう。食と命の恵みについて書くことは、とても大切なことだと思うのだが、人気はない。それでもいい。書き残して、伝えることが必要だと思うから、毎日書き続けるのだ。これは僕にとってのライフワークであり、生きて食べている限り、続ける必要のある仕事なのだろう。

 ゆっくりと、時間をかけて、急がず焦らず、毎日の食事について、丹念に想いをはせること。これが僕のライフワークである。続きを読む
タグ:食生活
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2010年05月25日

健康関連で重要なこと:栄養補助食品過剰摂取に注意

最近の重要なこと

・腰が痛い、背中が痛いとわめいていたのは、仕事が忙しいことが原因でなく、骨盤の位置がおかしいことが原因みたい。座っているとすぐ背中が下がる。おなかが出ているのも、骨盤の位置がおかしいためか。骨盤は重要。

・尿酸値が2年連続で高い原因は、ビールの飲みすぎでなく、栄養ドリンクや栄養補助食品の取りすぎが原因みたい。栄養ドリンクの中にふくまれるアミノ酸過剰摂取が、原因か。

・ギャバ入りのチョコレートを食べるようになってすぐ、おなかがでっぱってきた。チョコレートが内臓脂肪の原因かと思っていたけど、ギャバ成分が原因かもしれない。

・アミノ酸過剰摂取に注意。本当は人間アミノ酸なんてそんないらないのだ。普通の食事から摂取すればいいのだ。

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2010年04月27日

十六茶にとうもろこしって必要か〜とうもろこしの脅威

食生活に関するエッセイを最近よく書いてるので、新カテゴリー「食生活の哲学」というのを追加してみました。「食生活の哲学」1発目の記事は、とうもろこしの脅威について。

『雑食動物のジレンマ』を読んでから、とうもろこしのことが気になるようになった。そこで、十六茶の成分表示を見てみる。あわ、びえ、ゴマ、ハトムギ、ハブ茶などいかにも健康によさげな成分が並ぶ中、とうもろこしが存在していた。

え、とうもろこしって、健康にいいの? そんなイメージ全くないけど。

続いて、生茶の新商品がコンビニに出現したのを発見。朝のうるおうブレンド茶というコラーゲン入りの新商品、ペットボトルのパッケージが黄色なのでもしやと思いつつ手にとって成分見てみたら、やっぱりとうもろこしが入っていた。果たして、健康をうたう飲料にとうもろこしが必要なのか?

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雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史
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東洋経済新報社 2009-10-23
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starすべての消費者に読んで欲しい快著!ですが…
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star4つの食品とはなに?
starすごい本が出た。

雑食動物のジレンマ 下──ある4つの食事の自然史 欲望の植物誌―人をあやつる4つの植物 思考する豚 ヘルシーな加工食品はかなりヤバい―本当に安全なのは「自然のままの食品」だ からだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする

by G-Tools , 2010/04/27

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タグ:健康
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